墓石の種類
お墓には大きく分けて和式と洋式があります。宗教は仏教だけとは
限りませんが、日本人の大多数が仏教徒で、和型のお墓を建ています。
近年では、洋式やデザイン墓のご要望も増えています。
■ 和型
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日本の伝統的墓石で、もっともポピュラーな角型墓石。基本的には仏教用式の三つの石(天・人・地)で成立っています。石の形に地域差があるのは、墓石は重いので主にその土地の石を使い、その土地の職人の取り組みの差が出ています。 |
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■ 洋型
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近年になり、外国のお墓を手本にした横型のお墓が多く見られるようになりました。モダンな感じと、どっしりとした安定感が好評で、キリスト教墓石とも言われていますが、宗派に関係なく建立される方が増えています。 |
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■ 供養塔 / 五輪塔
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五輪塔は真言宗の常用経典である大日経に説く五つの存在要素を形や文字に表したものであります。大宇宙の曼陀羅を形に表わしたもので、大日如来をはじめとする五如来を召還した仏殿です。この塔にて仏菩薩を招き本尊とし、先祖を刻み仏道の成就を願う仏塔として建立します。 |
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■ 供養塔 / 宝筐印塔
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宝篋印塔は『一切如来心秘密全身舎利宝篋印陀羅尼経』のお経に基づき、この写経を納めることを必須条件として建立する仏塔であります。月輪の部分に四方仏を刻み、「阿弥如来」「宝生如来」「阿弥陀如来」「不空成就如来」を梵字で表わします。 |
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